お客さまからのご相談内容
「古くなったよしずが置いてあるだけのテラスを、かっこよく周囲の視線を気にせず過ごせる空間にしたい」とのご依頼をいただきました。
2026年10月10日

| 施工内容 | メーカー名 | 商品名 |
|---|---|---|
| 格子材 | 三協アルミ | 汎用ホロー材 |
| 縦格子フェンス | 三協アルミ | エルファードM1型 |

「古くなったよしずが置いてあるだけのテラスを、かっこよく周囲の視線を気にせず過ごせる空間にしたい」とのご依頼をいただきました。
既存の骨組みはしっかりとしていたため、土台を塗装して再利用しつつ、アルミの格子材を組み合わせることで、意匠性と機能性を兼ね備えた、大人なテラス空間へと生まれ変わらせました。
【施工のポイント】
POINT 1 :既存土台の再生と活用
コストを抑えつつ、思い出のあるテラスの面影を残すため、既存の鉄骨土台は丁寧にケレン・清掃を行い、塗装を施しました。
POINT 2:アルミの格子材による「屋根」のデザイン
よしずに代わり、屋根部分にはアルミ格子材を採用。格子のラインが、空へと美しく伸び、テラス全体にモダンでシャープな印象を与えます。
隙間から差し込む光は、時間とともにその表情を変え、心地よい木漏れ日のような空間を演出します。
POINT 3:プライバシーを確保する「縦格子フェンス」
「周囲の視線を気にせず過ごしたい」というご要望にお応えし、テラスの周囲には同じく三協アルミの縦格子フェンスを設置しました。
適度な目隠し効果がありながら、光と風を通すため、圧迫感を感じさせません。これにより、外からの視線を遮った、完全なプライベート空間が完成しました。
【完成】
よしずの素朴な雰囲気から、アルミの質感が際立つ、都会的で洗練された「かっこいい」テラスへと劇的に変化しました。
いつでもリラックスできる、極上の空間となっています。

