お客さまからのご相談内容
「よく見るようなありきたりなデザインではなく、オリジナリティのある門まわりにしたい」——そんな施主様のご要望からスタートした新築外構工事のご紹介です。
2026年9月16日


「よく見るようなありきたりなデザインではなく、オリジナリティのある門まわりにしたい」——そんな施主様のご要望からスタートした新築外構工事のご紹介です。
建物の圧倒的な存在感に負けないよう、高さのあるフレームゲートと引き締まった縦格子スクリーン、使い勝手の良い吊り引戸を採用。職人技が光る天然石のアプローチと組み合わせた、こだわりの和モダンファサードが完成しました。
1. 高尺フレームと縦格子スライドドアが叶える「圧巻の重厚感と目隠し効果」 目隠しとデザイン性を両立するため、空間を立体的に囲う高尺のフレームシステムを採用しました。 重厚感のある縦格子スクリーンに加え、開閉がスムーズなスライド式の吊り引戸をセット。閉めた状態ではスクリーンと一体化する美しさを持ちながら、プライバシーをしっかりと守る上質なクローズド空間を作り出しています。
2. 職人の手仕事が生む「天然石」の石畳アプローチ アプローチには、一石一石表情の異なる天然石をふんだんに使用した石畳仕上げを施しました。既製品のタイルでは表現できない自然石ならではの質感と深みのあるグレーが、和モダンの落ち着いた佇まいをより一層引き立てます。
3. 夜の表情を彩るシンボルツリーのライトアップ 門袖の横にはシンボルツリーを配置し、足元からライトアップの演出を加えました。夜間は格子の隙間から温かみのある光が漏れ出し、昼間とは一味違う幻想的でラグジュアリーな雰囲気で住まい手やゲストを出迎えます。


